弊社の商品「hjスタイルeco」では全ての柱※に「ひのき」を使用しています。1本のひのきから柱をとるためには60年以上の長い年月がかかります。これはひのきが杉など他の木と比べて成長のスピードが遅いためで、その分、年輪の間隔が詰まり、堅くて比重の大きな建材として最も信頼のおける木になります。その、ひのきの柱が長きに渡って我々の大切な家族の命を守ってくれるのです。※間柱を除く
通常、無垢の柱は、はじめから一面に背割れと言われる割れ目を入れておきます。これは木材の収縮からおきる割れやねじれを背割れが膨張・伸縮することで防ぐためです。
しかし、「hjスタイルeco」では、背割りのない「無背割ひのき」を使用。背割りをなくすために最先端の乾燥技術を導入し、割れやねじれ等の弱点を克服するとともに、背割りのあるものより更に強度を高めました。
桧家住宅が「hjスタイルeco」で使用する柱と土台は、日本国内の産地で育った“国産ひのき”を、全国に数ヶ所ある指定製材工場へ集め、受注状況・着工予定の情報を共有しながら計画的に加工を行っています。最先端の乾燥技術を備えた指定工場で“強度”と “含水率”を1本1本計測し品質を管理された「国産ひのき」は消費地近くにある木材市場を介さずに、直接桧家住宅のプレカット工場に納品されます。そして1棟1棟邸別にプレカットされ自慢の「わが家」へと生まれ変わっていくのです。
「hjスタイルeco」で使用している「ひのき無背割材」は木材の生産過程(原木の仕入れ先、加工日、加工場所、プレカット工場への納品)や1本1本の強度とが含水率を記録に残しています。(トレーサビリティ) 天然素材の無垢の柱でも品質管理を行っていくことで、皆様に安心して暮らしていただける高品質な住まいを提供できます。